【栗のような味】  宮崎紅さつま芋 (5kg箱入り)

宮崎紅さつま芋

宮崎県代表するさつま芋の産地串間市大束地区で栽培された、

ホクホク感たっぷりの絶品さつま芋!

「宮崎紅さつま芋」の特徴は、

しっとりとなめらかで栗みたいなホクホクした食感!


食物繊維が豊富で自然が作り出した極上のスイーツです!


美味しい秘密は・・・



1.黒潮の潮風と陽だまりの土地

串間市大束地区はさつま芋作りに最高の条件が揃っています。

串間市の高台にあるこの地区には、太平洋の黒潮の潮風が山端に塩分を運びます。

また串間市の気候は一年中温暖で空気の暖かい陽だまりのような場所です。

その潮風と温暖な気候が美味しいさつま芋に育てます。


2.桜島の火山灰が美味しいさつま芋を育てる

宮崎県最南端の串間市。桜島に近いその土地は、過去の桜島の大噴火で火山灰を含んだ土になりました。

この火山灰土壌の黒土は水はけがよいため、植物が根腐れしません。

土の中で育つさつま芋にとって最高の環境です!

さつま芋畑


3.自然を活かした室(むろ)貯蔵庫

大塚さんのさつま芋は、収穫してから60日以上自然貯蔵し、一番おいしい頃を見極めてから出荷します。

ジャガイモと異なり、さつま芋は収穫後に寝かせることで、でんぷん質が糖に変わり、甘さが増していきます。

甘さの秘訣は貯蔵にある!ということです。


大塚さんの室(むろ)は、土を掘った洞窟のような空間です。

土の壁は畑に限りなく近い環境で、貯蔵します。

この、室(むろ)での貯蔵によって益々甘さが増していきます。

室むろ


「なによりも、大塚さんの人柄」が美味しいさつま芋をつくる

大塚さん周囲は大規模化、機械化が進む中、昔ながらの「手作業での土づくり」「手作業での世話」そして「室での貯蔵」にこだわる大塚さん。

作物には、その作り手の人間性が反映される、と思うのです。

研究熱心で好奇心旺盛な大塚さん、

全国に美味しいさつま芋を届けたいと今日も畑で研究を重ねています。


焼き芋

美味しい食べ方の研究も重ねます。

レンジでチンする食べ方は、さつま芋本来の美味しさを損ねるので、おすすめしません。

焼き芋にすると糖度が40度近くにもなり最高にホクホクして旨い!!

長時間かけてジワ〜っと調理するのがお勧めです。


土壌管理から栽培管理まで生産者の大塚さんが丁寧に育て上げた、

「宮崎紅さつま芋」是非食べてみて下さい!



【食べ方】焼芋・ふかし芋・天ぷら

【産 地】宮崎県串間市

【生産者】大塚義久



百姓隊の3つの安心

【栗のような味】  宮崎紅さつま芋 (5kg箱入り)
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